← 机に戻る 虹の丘のアトリエ 手*結び

紡ぐ人、結ぶ人

いおん&泰三

手*結びには、さまざまな人とのご縁があります。

ここでは、手*結びとつながり、
一緒に活動したり、支えてくださったりしている方々を紹介します。

いおん

虹の丘のアトリエ「手*結び」代表

人と人とのつながりや、心のあり方に関心を持ち、
心理学、グリーフケア、臨床アロマなどを学んできました。

現在は、笑いヨガや地域創生などにも取り組み、
人と地域の中にある魅力を見つけながら、
人と人を結ぶ活動をしています。

主な資格・活動

泰三

周防光DMC 代表

笑いヨガをはじめ、人とのつながりを大切にした活動を続けています。

現在は周防光DMCの代表として、
地域にある人、文化、自然、歴史などの魅力を見つけ、
それらをつないでいく地域づくりに取り組んでいます。

主な資格・活動

鎌田東二名誉顧問

鎌田東二氏

宗教学者・神話学者/京都大学名誉教授/フリーランス神主/神道ソングライター

手*結び名誉顧問である鎌田東二先生は、
宗教学や神話、民俗文化などを研究され、
日本の神話や『古事記』についても深く研究を重ねてこられました。

古くから伝わる神話や物語を、
自然や土地、人々の暮らしと結びながら読み解き、
日本の文化や精神性について、幅広く発信してこられました。

また、神主として神道の世界にも深く関わり、
音楽を通して日本の文化や精神性を伝える活動にも
取り組んでこられました。

鎌田先生が最後に取り組まれた
「災害学・災害社会支援者研修センター」の活動に、
先生から声をかけていただき、私たちも受講しました。

講座では、災害そのものやその後の復興について多角的に考え、
被災された方々の暮らしや心のケア、
地域の再生についても学びました。

災害を経験した地域から何を読み解き、
その経験や知恵を、これからの地域づくりや
次の世代へどうつないでいくのか。

先生や仲間とともに、
地域の防災について考える貴重な時間となりました。

鎌田先生は、お元気でいらっしゃった頃から、
私たちの活動を応援してくださり、手*結びの顧問を引き受けてくださいました。

2024年11月2日の
虹の丘のアトリエ 手*結びオープンイベントの「お開きまつり」では、
神主として祝詞を奏上していただきました。

また、神道ソングライターとして、
※オリジナル曲「弁才天讃歌」を歌ってくださいました。

先生は、弁才天讃歌を歌いながら、
「25年の時を越えて、このアトリエのためにあったような曲だね」
と微笑まれました。

「弁才天讃歌」の歌詞には、
「光」と「虹」という言葉があります。
どちらも、アトリエのある光市・虹ヶ丘につながる言葉です。

25年の時を越えて、この曲を贈ってくださったことにご縁を感じます。
「弁才天讃歌」は、手*結びにとって特別な曲です。

2025年5月30日、逝去。

鎌田先生からいただいた「ジオ」の視点を胸に、
これからも「手*結び」として、
人と人、想いと想いを結ぶ「縁結び」を続けていきます。

「弁才天讃歌」について

鎌田先生は、1998年12月12日より「神道ソングライター」として活動を開始。
歌を通して、祈りや日本の文化、精神性を伝える活動。

代表曲のひとつ「弁才天讃歌」は、
鎌田先生が何度も通われた奈良県天川村の天河大辨財天社で、1999年2月2日の節分祭の夜に誕生。

その後、神社での講演や奉納演奏などで歌われ、
2001年発売のファーストアルバム『この星の光に魅かれて』に収録。

紡ぐ人、結ぶ人

宮入さんとの出会い

「地域に恩返しのできる活動をしていきたい。」

第二の人生を考え始めたとき、故郷である山口県光市に戻り、これからの活動の拠点となるアトリエを建てました。

アトリエを拠点に、これからどのように地域で活動していこうかと考えていた矢先、麹ソムリエの仲間に誘われ、東京山側DMCの活動を知り、地域創生プロデューサー講座に参加しました。

東京山側DMCは、地域にある自然・文化・歴史などの価値を見つめ直し、それらを再編集して事業につなげながら、その地域ならではの価値を活かした持続可能な地域づくりを目指している会社です。

そこで出会ったのが、代表の宮入さんでした。

ジオレベルからその土地を捉え、その土地の成り立ちや地形、自然から、歴史や文化、人の暮らしまでを一つのつながりとして見ていく。

その地域にすでにあるものを深く見つめ、そこにある価値を見つけ、人や地域をつないでいく感性と考え方に、私たちは共感しました。

その出会いをきっかけに、私たちは「周防光DMC」を立ち上げました。

現在、東京山側DMCの皆さんとも一緒に、地域の可能性を探りながら、地域づくりの活動を始めています。

宮入さんとの出会いは、地域にあるものを再認識し、結びつけ、未来へ手渡していく「手*結び」の道しるべとなっています。

宮入正陽

株式会社東京山側DMC 代表取締役

宮入正陽

お仕事・活動

東京都あきる野市を拠点に、
東京の山側(秋川・高尾・御岳)の
自然と文化を活かした
事業をしています。

子どもたちの
探究型自然体験学習スクール、
その土地を深く知る「風土再生の旅」、
地域の価値を自分の言葉で伝える
ガイドの育成、
自然の中での企業研修に
取り組んでいます。

地域創生プロデューサー講座では、
全国で地域づくりに取り組む仲間と、
現場の実践を学び合っています。

これからやってみたいこと

日本の最大の天然資源は
〈風土・文化〉だと考えています。

それぞれの地域の担い手が、
自分たちの風土を活かし、
学びと仕事が続いていく地域を、
全国に増やしていきたい。

2026年5月には
「日本DMCアライアンス」を
始動しました。
周防光DMCのように、
各地の仲間と手を結び、
地域の風土を、
未来をつくる力にしていきます。

手*結びへ一言

地域の笑顔を
更に増やしていってください‼️
応援します‼️

人の箱の予定