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光の箱

光市

光市の風景

アトリエのある光市。

虹ヶ浜の白い砂浜と松林。
室積海岸の穏やかな海。

象鼻ヶ岬へと続く室積半島。
峨嵋山の緑。
そして、遠くに広がる瀬戸内の海。

島田川の流れ。
石城山の深い森。

海、山、川。
四季とともに表情を変える、
光市の風景。

このまちにある「光」

朝の海。
夕暮れの空。
波の音。
松林を抜ける風。

いつもの景色の中にも、
まだ知らない「光」があります。

室積を歩けば、
海だけでなく、山や岬、
古い町並みや歴史にも出会えます。

象鼻ヶ岬には、
かつて長州藩が築いた台場の跡。

石城山には、
古代の遺構・神籠石。

束荷には、
初代内閣総理大臣・伊藤博文の生誕地。

自然と歴史、
そして人の暮らし。

それらが重なり合って、
光市の物語をつくっています。

私たちは、このまちの中から、

「これ、いいな」
「この景色、好きだな」

と感じたものを見つけて、
写真と言葉で綴っていきます。

観光地だけではなく、
何気ない風景や、
そこに暮らす人のこと。

まだ知られていない
光市の「いいな」も。

このまちを歩いて、
このまちを感じて、
新しい「光」を見つける。

そんなページにしていきます。

ぜひ、光市の景色に
会いに来てください。

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